<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>CLUB GALAXY</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/" /><modified>2010-03-16T20:07:46+09:00</modified><tagline>presetnted by シゲカヨ♀ and Kitan♂</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>19972007</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=925820" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=925820</id><issued>2010-02-28T11:50:08+09:00</issued><modified>2010-02-28T02:53:32Z</modified><created>2010-02-28T02:50:08Z</created><summary>それは1999年、恐怖の大王が降りてくるはずの「7の月」に近い初夏のことだったと記憶しています。
平日の昼下がりに、ふらりと寄った新宿南口のタワーレコードで、BOOM BOOM SATELLITESのミニアルバム&quot;Joyride&quot;を手に取りました。




記憶がはっきりしないのは、当...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[それは1999年、恐怖の大王が降りてくるはずの「7の月」に近い初夏のことだったと記憶しています。<br />
平日の昼下がりに、ふらりと寄った新宿南口のタワーレコードで、BOOM BOOM SATELLITESのミニアルバム"Joyride"を手に取りました。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00004U2RB&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
記憶がはっきりしないのは、当時の私がBOOM BOOM SATELLITESというバンドの存在を知っていたのかどうかです。<br />
もしかすると、何らかの予備知識はあったのかもしれません。<br />
ただ、曲を聴いたことはなかったはずです。<br />
テクノというジャンル、海外で活躍する日本人アーティスト。<br />
そこに惹かれたのか、私はそのシングルを持ってレジに向かいました。<br />
<br />
これがBOOM BOOM SATELLITESの音楽を知る端緒でした。<br />
以来、オリジナルアルバムはすべて揃えていますし、時にはシングルを買うこともありました。<br />
<br />
そのBOOM BOOM SATELLITESが、最近、ベストアルバムを出しました。<br />
タイトルは「19972007」。<br />
1997年から2007年までに発表された楽曲からのセレクションとなっています。<br />
ちなみに、比較的メジャーな曲の中では"BLINK"や"SPINE"が入っていません。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002Y3DFD0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
私は、このベスト盤の初回盤（DVD付き）を購入しました。<br />
DVD付きのものは再販売価格の拘束がないため、割引がされると、かえってDVDなしの通常盤より安くなるという逆転現象が生じています。<br />
<br />
BOOM BOOM SATELLITESの曲には中毒性があります。<br />
何度か聴いているうちに耳になじみ、さらに繰り返し聴きたくなる、という循環にはまっていきます。<br />
もちろん、この"19972007"もヘビーローテーションしています。]]></content></entry><entry><title>GoogleのIME</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=921340" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=921340</id><issued>2010-01-14T11:35:25+09:00</issued><modified>2010-01-14T02:36:22Z</modified><created>2010-01-14T02:35:25Z</created><summary>遅ればせながら、Googleが日本語入力ソフト（IME）を無料で公開していることを知りました。
下記からダウンロードできます（ただし、まだbeta版で、正式のものではないようです）。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
まだほとんど使っていませんが、Microsoft製のも...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>パソコン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[遅ればせながら、Googleが日本語入力ソフト（IME）を無料で公開していることを知りました。<br />
下記からダウンロードできます（ただし、まだbeta版で、正式のものではないようです）。<br />
<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/" target="_blank">http://www.google.com/intl/ja/ime/</a><br />
まだほとんど使っていませんが、Microsoft製のもの（MS-IME）より遥かに動作は軽快です。<br />
今後、辞書操作などのツール関係が充実することを期待しています。<br />
ちなみに、Kitanは、いま専ら<a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok_teigaku/" target="_blank">ATOK定額制</a>を利用しています（月額315円）。<br />
GoogleのIMEが充実してくれば、ATOKを使う人が減ってしまう可能性も高いですが、ATOKにはなくなって欲しくないので、しばらく定額制の契約は続けるつもりです。]]></content></entry><entry><title>ほうれん草カレーのススメ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=919558" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=919558</id><issued>2010-01-01T19:18:42+09:00</issued><modified>2010-01-01T10:42:16Z</modified><created>2010-01-01T10:18:42Z</created><summary>皆さま，明けましておめでとうございます。
相変わらず更新頻度の少ないこのブログも，日に100〜200程度（稀に400を超えることも）の閲覧を頂戴しているようで，大変ありがたく思っております。
今年は，せめて月イチくらいのペースでは更新したいものです（志が低い）...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>グルメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さま，明けましておめでとうございます。<br />
相変わらず更新頻度の少ないこのブログも，日に100〜200程度（稀に400を超えることも）の閲覧を頂戴しているようで，大変ありがたく思っております。<br />
今年は，せめて月イチくらいのペースでは更新したいものです（志が低い）。<br />
<br />
さて，昨年の話になりますが，暮れも押し迫ったころに，渋谷の桜丘にある「<a href="http://r.gnavi.co.jp/g692300/" target="_blank">カンティプール</a>」というネパール料理屋に行ってきました。<br />
当時，その近くで勤務していたことのあるKitanは，ランチをしによく利用していました（サラダとカレー1皿にナン・ライス食べ放題がついて，当時800円だったかと記憶しています）。<br />
シゲカヨも，Kitanと同じ場所で働いていた当時，たまにここのランチを食べており，そのとき食べた「ほうれん草とチーズ」のカレーが忘れられない様子でした。<br />
そこで，年末に渋谷に行く用事があったこともあり，カンティプールで初のディナーをいただくこととなりました。<br />
<br />
ディナーといっても，お目当てはほうれん草カレーであり，ゆっくり飲み食いするという利用の仕方ではありません。<br />
Kitanは「ほうれん草とチキン」のカレーを，シゲカヨは「ほうれん草とチーズ」のカレーをオーダーしました。<br />
これにナンを各1枚，チャイをそれぞれ1杯オーダーすると，1人当たり1050円になります（450＋300＋300）。<br />
ほうれん草カレーの味は以前と変わりなく，どこのインドカレー屋と比べても負けないでしょう。<br />
「ほうれん草とチーズ」のカレーに入っているチーズは，ある知合いが「消しゴムチーズ」と評しておりましたが，私たちにはなかなか美味に感じられます。<br />
ナンは大きめのものが1枚どんっと出てきます。<br />
ここのナンは信用のおける焼き具合でして，安いビュッフェスタイルのカレー屋にありがちな萎びてパサパサになったようなものは，ランチ時でも出てきません。<br />
ディナーのときはオーダー後に焼いているらしく，出てきたナンは焼きたて熱々でした。<br />
なお，ナンの大きさに比してカレーの量が若干少なめなのが気になっていましたところ，店長が他の客に，<br />
「量を減らして値段を下げた」<br />
と言っているのを小耳に挟みました。<br />
最近になって，そういう戦略に切り替えたようです。<br />
<br />
食後のチャイも相変わらず美味でした。<br />
私は，ここでチャイのおいしさを教えてもらったようなものです。<br />
<br />
ちなみに，このお店は，いわゆる「東電OL殺人事件」の控訴審・上告審で，なぜか有罪判決を受けてしまったゴビンダ氏が働いていたお店としても知られています。<br />
ここの名物店長は怪しげな日本語を操って，ネパール人のような雰囲気を醸し出しておりますが，どうも純日本人らしいですね。<br />
この件に関する参考文献はこちら。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4101316333&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ノートPC購入</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=893941" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=893941</id><issued>2009-09-08T19:21:12+09:00</issued><modified>2009-09-08T10:21:39Z</modified><created>2009-09-08T10:21:12Z</created><summary>先日、ヒューレット・パッカード社のPavillion dv2の秋モデル（量販店モデルの白いやつ）をヤフオクで購入。
MicrosoftのOffice2007が付いているもので、定価は89,800円です。
dv2には以前から目を付けており、Office2007は必須ではなかったのですが、清水の舞台から飛...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>パソコン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、ヒューレット・パッカード社の<a href=" http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dv2_autumn/">Pavillion dv2の秋モデル</a>（量販店モデルの白いやつ）をヤフオクで購入。<br />
MicrosoftのOffice2007が付いているもので、定価は89,800円です。<br />
dv2には以前から目を付けており、Office2007は必須ではなかったのですが、清水の舞台から飛び降りる覚悟で（大げさ）、出してもいいギリギリの価格で札入れをしておいたら、落札してしまいました。<br />
届いてきたものを見ると、中古の宿命か、若干のキズは見られたものの、発売が2009年7月16日と新しいだけあって、これが入っていた箱を含め結構な美品でした。<br />
<br />
タッチパッドが金属製で指の滑りが悪過ぎるので、２ちゃんねるの書き込みを参考に下記のようなフィルムを貼りました。<br />
そのままでは大きすぎるので、適当な大きさにカットする必要があります。<br />
買ってみようと思う人はご注意ください。<br />
これを貼った直後は「多少滑りやすくなかったかな」程度でしたが、1日ほど使っていると、指の脂が乗ってきたのか（？）、だいぶ滑りやすくなってきました。<br />
ただし、クリック操作（パッドを軽く叩く）に対する反応は、張らないときよりも悪くなったように思います。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0016HV2OO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
Pavilion dv2には光学ドライブが付いていないため、別途購入する必要があります。<br />
せっかくブルーレイ再生可能なスペックを持ったマシンですから、せめてブルーレイの読取りが可能なドライブが欲しいところですが、dv2自体にKitanのお小遣いからすると大金を出してしまったので、そこまでのものが買えるのか、予断を許しません。<br />
なお、家には古〜いDVD-RAMドライブがありますが（片面2.6GB用。殻付きDVDに対応しますが、CD-RやDVD-Rなどを焼くことはできません）、SCSI接続のみなので、PCカードスロットのないdv2につなぐには、改めてDVDマルチドライブ本体並みの値段のSCSI→USB変換ケーブルを買う必要があり、これを使うのは現実的ではありません。<br />
また、これとは別にCD-R/RWドライブもあるのですが、これまた古くてUSB2.0に対応しておらず、試しにこれを使ってdv2で音楽CDのリッピングをしてみたところ、無茶苦茶遅くて、dv2でやっている意味があまりないという状態でした。<br />
<br />
ちなみに、これまで使っていたマシンは、<a href="http://dynabook.com/pc/catalog/oldpc/satellit/s4320/4260spc.htm">Dynabook Satellite 4260</a>という、10年近く前に出たノートPCです。<br />
これも、4年ほど前にオークションで約2万強くらいで落札したと記憶しています。<br />
HDD増設（そのときの奮闘記は下記「HDD交換記へのリンク」をご参照ください）、メモリ増設（それでも192MB）、無線LANカード買い足し、USB2.0カード買い足しなどして使ってきましたが、Windows XPのSP2を入れた辺りからすっかり挙動が遅くなっていました。<br />
そのSatellite 4260も、Pavilion dv2が来たので安らかに眠れる……かと思いきや、シゲカヨがこれからも使い倒す気でいるみたいです。<br />
確かに、文書作成、ネット閲覧くらいであれば、まだまだ現役として使えますのでね。<br />
<br />
（参考・HDD交換記へのリンク）<br />
　　<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=402222">その１</a><br />
　　<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=402225">その２</a><br />
　　<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=406773">その３</a><br />
　　<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=406777">その４</a><br />
　　<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=406778">その５</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>クローム襲撃　&amp;quot;Burning Chrome&amp;quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=872476" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=872476</id><issued>2009-07-09T11:11:13+09:00</issued><modified>2009-07-09T03:00:37Z</modified><created>2009-07-09T02:11:13Z</created><summary>Googleが無料OS&quot;Chrome OS&quot;を開発し、2009年内には公開を開始する見込みだそうです（こちらの記事などを参照）。
折しもMicrosoftは&quot;Windows 7&quot;を今年発売することを予定しており、正にクロームによるMicrosoft襲撃とでもいうべき事態です。

ちなみにウィリアム・ギブ...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>パソコン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Googleが無料OS"Chrome OS"を開発し、2009年内には公開を開始する見込みだそうです（<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/09/news016.html" target="_blank">こちらの記事</a>などを参照）。<br />
折しもMicrosoftは"Windows 7"を今年発売することを予定しており、正にクロームによるMicrosoft襲撃とでもいうべき事態です。<br />
<br />
ちなみにウィリアム・ギブスンの「クローム襲撃」（短編小説）は、クローム<strong>を</strong>襲撃する話でした。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4150107173&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
"Chrome OS"で思い出されるのは、坂村健教授の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/TRON%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88" target="_blank">TRONプロジェクト</a>です。<br />
こちらも軽量のOSを無償で配布する計画だったのですが、コンピュータの基本ソフトとしてのTRON（Wikipediaの記事では"BTRON"として紹介されています）は、米国からの横槍（非関税障壁になる等のクレーム）で潰されたといわれています。<br />
この横槍が、OSに留まらずテキストエディタ、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトに至るまで、Microsoftの跳梁跋扈を許す現在の状況を作り上げる結果を招いたことはいうまでもありません。<br />
そして今般、米国内部からMicrosoftによるOS独占状態を突き崩すかもしれない動きが、ようやく出てきたわけです。<br />
もっとも、Googleも何を考えているかよく分からないところがあり、"Chrome OS"を使ったビジネスモデルとして、ユーザにとって危険なことを考えてはいないか、警戒が必要かもしれません。<br />
とはいえ、Windows Vista等のMicrosoft製OSは、ネットブックには負担の多いOSとなっていますので、マシンパワーの乏しいパソコンで用が足りるユーザにとっては、最新かつ軽量のOS（しかも無料）は歓迎されるでしょう。<br />
マシンパワーに応じてOSを使い分けるという現象も予想されます。<br />
<br />
ともかくも、「神の見えざる手」によってMicrosoft製ソフトのうち出来の悪いものが駆逐されたり、出来の悪い部分が改善されたりすることを期待したいところです。]]></content></entry><entry><title>CX300?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=826917" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=826917</id><issued>2009-06-27T17:33:27+09:00</issued><modified>2009-06-27T08:51:10Z</modified><created>2009-06-27T08:33:27Z</created><summary>愛用していたイヤフォン（ATH-CK31）の一部がぶっ壊れてしまいました。
右イヤフォンのハウジング部分が接合部のところで２つに割れてしまったのです。
押し込めば「原状回復」するので，使えなくはないですが，遮音性（とその反面としての音漏れの程度）に影響がありそ...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>ショッピング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[愛用していたイヤフォン（ATH-CK31）の一部がぶっ壊れてしまいました。<br />
右イヤフォンのハウジング部分が接合部のところで２つに割れてしまったのです。<br />
押し込めば「原状回復」するので，使えなくはないですが，遮音性（とその反面としての音漏れの程度）に影響がありそうなので、家の中で使う専用のイヤフォンへと格下げになりました。<br />
ちなみに，ATH-CK31に関する本ブログの記事は<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=703555" target="_blank">こちら</a>です。<br />
この記事を書いたときは，なぜ右イヤフォンのコードが長いものを“U型”と呼ぶか理解できていませんでしたが，<a href="http://kakaku.com/" target="_blank">カカクコム</a>の掲示板などで「ｕ型」と書いている人がいて腑に落ちました。<br />
<br />
さて，地下鉄で通勤しているという状況に変化はないので，カナル型は外せない条件です。<br />
幾つかのイヤフォンで迷いましたが，少し思い切って4000〜5000円のイヤフォンにしてみました。<br />
それがこちら。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001EZWNUU&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
むろん今回もオーディオテクニカ製品から探し始めましたが，低価格製品がどうにも評判が良くなく，かといって，5000円以上の製品についてもコストパフォーマンスが悪いなどの評判を聞き，違うメーカの製品を検討対象としました。<br />
候補としてはCreativeのEP-630や，マクセルのHP-CN40なども上がったのですが，<br />
・音域のバランスがよいこと（≒ドンシャリではないこと）<br />
・遮音性能がよいこと<br />
・イヤフォンコードがU型であること<br />
などの要素を考慮して，上記CX300?になりました。<br />
特に参考にさせていただいたのは，<a href="http://blog.livedoor.jp/kmura421/archives/cat_50037941.html" target="_blank">こちらのブログ</a>です。<br />
<br />
最初に付属品のポーチについて簡単に触れておきましょう。<br />
これにはひも・チャックや留め具がついていません。<br />
それではどうやって中身が出ないようにしているかというと，2枚のうすい金属板で開口部を挟み，いわば板バネの原理で口を閉じるようになっています。<br />
<br />
↓こちらが口の閉じた状態です。<br />
<a href="images/closed.jpg" target="_blank"><img src="images/closed.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="閉まっている状態" class="pict" /></a><br />
<br />
↓両脇に力を入れると開きます。<br />
<a href="images/opened.jpg" target="_blank"><img src="images/opened.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="開いている状態" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
イヤフォン本体についてですが，やはり低音がよいだけあって（というかオーディオテクニカ製品は低音が出ないので，比べると顕著な差を感じます），ベース音がよく響くようになりました。<br />
それに，アコースティックギター等については，低域の残響音がよく聞こえるようになり，深みのある音を出してくれます。<br />
逆にボーカルは少し遠い感じがします。<br />
それでついつい，音量を前より1〜2目盛り上げてしまっております。<br />
CX300?は遮音性に優れている（と言われている）とはいえ，周囲の人には音漏れで若干迷惑を掛けているかもしれません。<br />
<br />
また，しばらく使ってみて気がついたことですが，CX-300?にしてから，同じくらいの音量にしていても，小さい音（記録上の音量レベルが低い音）が聞こえるようになりました。<br />
いいイヤフォンというのは，小さい音も聞こえるイヤフォンを指すといってもいいかもしれません。<br />
実はこれは映像等についても同じことがいえ，例えばハイビジョン映像のように細かいものがよく見える画面の方が美しく見えるのではないでしょうか。<br />
つまりは一般論として，<br />
「情報量が多いほど美しく見える／聞こえる」<br />
といえるのだと思います（もちろん，<a href="http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000003014" target="_blank">デジカメは画素数が高ければいいというものではない</a>，等の例外はあります。これには光感度という別の要素が影響しています）。<br />
<br />
ところで，ひと頃は評価を落としていたオーディオテクニカの低価格カナルですが，最近，<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-cks50.html" target="_blank">ATH−CKS50</a>や<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-cks70.html" target="_blank">ATH-CKS70</a>等の機種が出てきました。<br />
こちらも気になるところです。]]></content></entry><entry><title>ADSL回線乗り換え再び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=819806" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=819806</id><issued>2009-01-15T16:58:54+09:00</issued><modified>2009-01-15T08:01:31Z</modified><created>2009-01-15T07:58:54Z</created><summary>去年の1月1日の記事で書いたとおり，プロバイダをSo-netに変更した。
……ばかりだというのに，今年から（厳密には先月下旬ころから）AOLを利用することになった。
これは，この年末年始に引っ越しをするに当たり，ADSL回線の移転を検討したところ，ACCAが提供している回...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>パソコン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=739607" target="_blank">去年の1月1日の記事</a>で書いたとおり，プロバイダをSo-netに変更した。<br />
……ばかりだというのに，今年から（厳密には先月下旬ころから）AOLを利用することになった。<br />
これは，この年末年始に引っ越しをするに当たり，ADSL回線の移転を検討したところ，ACCAが提供している回線については，移転のために5,000円以上の費用がかかることが判明したことによる。<br />
これに対し，AOLについては，月額費用が7円(!)ほど安くなるほか，2か月無料のうえ初期費用もかからず，さらに価格コムから申し込めば，（一定の条件の下）19,000円の商品券がもらえるというのだ。<br />
これは入らない手はない，とばかりに飛びついた。<br />
<br />
AOLに入会後，ネット上で<a href="http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=6716276/" target="_blank">悪い噂</a>を聞きつけ，下手すると申込みから1か月経ってもADSL開通できず，料金が発生するのでは……との危惧もしていた。<br />
よく吟味せずに飛びつくと，こういうリスクがあるものである。<br />
しかし，結果として，年末年始を挟んだにもかかわらず，3週間弱で開通に至ることができ，安心した。<br />
<br />
なお，今回のADSL回線業者はeAccessである。<br />
こうしてACCAとの縁は1年で終わった。<br />
]]></content></entry><entry><title>ダークナイト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=792531" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=792531</id><issued>2008-08-30T16:08:48+09:00</issued><modified>2008-08-30T11:08:57Z</modified><created>2008-08-30T07:08:48Z</created><summary>8月13日、お休みをとって有楽町に映画を観に行った。
アメリカで大変なヒットを飛ばしている「ダークナイト」である。
シゲカヨはバットマンシリーズのファンであり、私Kitanは、映画「メメント」以来、クリスファー・ノーラン監督のファンである。
というわけで、「ダ...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[8月13日、お休みをとって有楽町に映画を観に行った。<br />
アメリカで大変なヒットを飛ばしている「ダークナイト」である。<br />
シゲカヨはバットマンシリーズのファンであり、私Kitanは、映画「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&tag=clubgalaxy-22&index=dvd&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">メメント</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」以来、クリスファー・ノーラン監督のファンである。<br />
というわけで、「ダークナイト」を観に、久しぶりに映画館に行くことで意見が一致したという次第。<br />
<br />
内容や出演者については、様々な映画紹介サイト（例えば<a href="http://movie.maeda-y.com/movie/01153.htm" target="_blank">超映画批評</a>）で語られているとおりで、今さらここで触れるまでもない。<br />
評判どおり重厚で密度の高い映画である。<br />
派手なアクションを連発しつつも、決して大味な印象を与えない映画作りは、さすがノーラン監督である。<br />
未見の方のためにひと言付け加えるとすれば、ヒーローものの映画にカタルシスを求める人は向いていない。<br />
この映画でカタルシスを得ることができるとすれば、ヒーローではなく、ゴッサム市民らの行動によってである。<br />
<br />
それにしても、ヒース・レジャーのジョーカーは、実に見事であった。<br />
なお、町山智浩氏によれば、一種の躁病であるジョーカーを演じているうちにヒース自身が躁状態となり、睡眠薬なしでは眠れない体になっていたようだとのこと（<a href="http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2008/08/812_1d8e.html" target="_blank">2008年8月12日放送「コラムの花道」</a>より）。<br />
それが原因で睡眠薬の過剰摂取により死亡してしまったというのが真実であれば、正に役に命を賭したといえよう（ヤクに、ではなく）。<br />
<br />
最後に、バットマンとジョーカーの対決で印象に残ったシーンを台本から抜き、私訳／試訳を付けてみた。<br />
なお、台本は<a href="http://www.joblo.com/the-tdk-script" target="_blank">こちらのページ</a>のリンク先から入手した。<br />
<br />
<b>You won't kill me out of some misplaced sense of self-righteousness and I won't kill you because you're too much fun.<br />
We're going to do this forever.</b><br />
〔大意〕<br />
おまえには独りよがりの妙な正義感ってやつがあって、俺を殺せねえ。<br />
俺も、お前を殺さねえ。<br />
お前がいるとすげぇ楽しいからな。<br />
俺たちは、これをずっと続けるんだよ。<br />
〔中学生風訳〕<br />
あなたはある種の見当外れの独善的な意識から、私を殺さないでしょうし、あなたは面白すぎるので、私はあなたを殺さないでしょう。<br />
私たちはこれを永遠に続けるつもりです。<br />
]]></content></entry><entry><title>ブックサービスの存在意義</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=779439" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=779439</id><issued>2008-06-22T15:49:16+09:00</issued><modified>2008-06-22T07:06:29Z</modified><created>2008-06-22T06:49:16Z</created><summary>先日、シゲカヨの要望もあって、工藤夕貴の書いた「アイウエオ式発音革命」なるムック（DVD付属）を購入した。



この書籍は、amazon.co.jpでも見ても上記広告のとおり新品は売り切れであり、中古品が高値で販売されている。
新品を購入できないのは、楽天ブックス...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>ショッピング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、シゲカヨの要望もあって、工藤夕貴の書いた「アイウエオ式発音革命」なるムック（DVD付属）を購入した。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4776203634&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
この書籍は、amazon.co.jpでも見ても上記広告のとおり新品は売り切れであり、中古品が高値で販売されている。<br />
新品を購入できないのは、<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/index.html" target="_blank">楽天ブックス</a>や<a href="http://www.7andy.jp/all/" target="_blank">セブンアンドワイ</a>でも一緒だった。<br />
<br />
そこで、版元である<a href="http://www.ascom-inc.jp/" target="_blank">アスコム</a>のサイトから検索したところ、購入ボタンがあり、これを押すと「<a href="http://www.bookservice.jp/bs/PSRGTP0101.do?doInit=book" target="_blank">ブックサービス</a>」の<a href="http://market.bookservice.co.jp/top/dairiten_isbn/index3.html" target="_blank">同書購入ページ</a>に飛ばされた。<br />
<br />
　ああそうか、ブックサービスがあったか。<br />
<br />
と気付いたのは、そのページに飛ばされてからのことであった。<br />
<br />
ブックサービスで本を購入するなどということは、何年ぶりのことであろうか。<br />
少なくとも8年以上は前のことだ。<br />
その昔は、「クロネコヤマトのブックサービス」と言ったはずだ。<br />
送料380円はかかるが（現在は1500円以上購入で送料無料）、書店に注文するより遙かに早く注文した本を届けてくれた。<br />
当時は、インターネットもそれほど普及しておらず、類似のサービスがまだあまり発達していなかったため、重宝したものである。<br />
私も当時はネット接続環境がなかったため、FAXなどで注文していた。<br />
<br />
確かに、当時から「出版社から集品して配送」という仕組みであり、これはブックサービスが培い、長く守ってきた財産といえるだろう。<br />
それゆえ、ブックサービスの<a href="http://www.bookservice.jp/bs/PSRCMN0401.do?doInit=book" target="_blank">説明ページ</a>の「お届けできる本の種類は他社よりはるかに豊富です。」という言葉には、嘘はないようである。<br />
注文した上記書籍も、版元からの取り寄せとなったが、注文から5日目に、無事、我が家に届いた。<br />
久しぶりに私の中でブックサービスが存在感を示した出来事であった。]]></content></entry><entry><title>ＡＤＳＬ回線乗り換え</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=739607" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=739607</id><issued>2008-01-01T18:29:37+09:00</issued><modified>2008-01-01T13:11:10Z</modified><created>2008-01-01T09:29:37Z</created><summary>明けましておめでとうございます。
更新頻度の極端に少ない本ブログを読んでいただいて、感謝の念に堪えません。

さて、本題。
12月の半ば頃に、当時使っていたDTIからの退会手続をし、1月半ば頃からSo-netのADSL回線が引かれることになった。
これにより、回線速度...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>パソコン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
更新頻度の極端に少ない本ブログを読んでいただいて、感謝の念に堪えません。<br />
<br />
さて、本題。<br />
12月の半ば頃に、当時使っていた<a href="http://www.dti.co.jp/" target="_blank">DTI</a>からの退会手続をし、1月半ば頃から<a href="http://www.so-net.ne.jp/access/adsl/" target="_blank">So-net</a>のADSL回線が引かれることになった。<br />
これにより、回線速度は1Mbpsから12Mbpsにアップ。<br />
が、月額使用料はあまり変わらないどころか、ちょっとだけ安くなる。<br />
SONYグループの資金力がなせるワザだろうか。<br />
<br />
そういうわけで、本日（元日）より、DTIのインターネット接続が使えなくなった。<br />
ADSL回線撤去はまだ先なのだが、会員登録が削除されるやいなやネット接続できなくなるシステムになっているらしい。<br />
そこで、ダメもとでSo-netのID、パスワードを使用してネット接続を試みてみた。<br />
結果は成功。<br />
<a href="http://www.musen-lan.com/speed/" target="_blank">回線速度チェック</a>をしてみると、どうやら1Mbps近くは出ているらしい。<br />
つまり、DTIの会員だった当時のADSL回線がまだ生きていて（撤去はされていないから当たり前だ）、それを使ってSo-netをプロバイダとして使うことができているようだ。<br />
ありがたや。<br />
<br />
ちなみに、DTIのときのADSL回線業者は<a href="http://www.eaccess.net/" target="_blank">イーアクセス</a>だが、So-netでは<a href="http://www.acca.ne.jp/" target="_blank">アッカ</a>を使うことになっている。<br />
<br />
補足：<br />
So-netは、申込みと同時に（つまり、ADSL回線が敷設される前に）アカウントを作成してくれるので、すぐにネット接続することが可能である。]]></content></entry><entry><title>DVDを44.4%OFFで買う方法？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=731400" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=731400</id><issued>2007-11-25T18:02:05+09:00</issued><modified>2007-12-16T10:23:35Z</modified><created>2007-11-25T09:02:05Z</created><summary>先日、久しぶりに渋谷に買い物に行った。
TSUTAYAに行ってみると、廉価盤のDVDを中心に「DVD3枚で3000円」というキャンペーンをやっているではないか。
思わず次の3点を購入してしまった。







我ながらセコいのは、全部定価が1800円のものであること。
こ...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>ショッピング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、久しぶりに渋谷に買い物に行った。<br />
TSUTAYAに行ってみると、廉価盤のDVDを中心に「DVD3枚で3000円」というキャンペーンをやっているではないか。<br />
思わず次の3点を購入してしまった。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000M7XQ2A&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000EZ82V0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000HT2N4U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
我ながらセコいのは、全部定価が1800円のものであること。<br />
これだと割引率は約44.4%となり、だいぶ割が良いのだ。<br />
もっとも、定価1500円の商品でも、割引率は約33.3%なので、十分お得である。<br />
TSUTAYAは、夏も同じようなキャンペーンをやっているが、これが恒常的な値段になってくれると助かる。<br />
<br />
なお、1000円以下の商品は定価販売だったと思う。<br />
こういうのを買うときは、<a href="http://www.hmv.co.jp/" target="_blank">HMV</a>（よく2枚や3枚で25%OFFのセールをしている。ちなみに現在も3枚で25%OFFセール中）や<a href="http://nttxstore.jp/" target="_blank">NTT-X</a>（3の倍数の月に商品を買うと送料無料定期券がもらえ、1枚からでも25%OFFで買えたのだが、最近は割引率が低くなったり、DVDは代引きのみになったりしていて、うまみが減っている）を利用している。<br />
<br />
なお、TSUTAYAの今回の「3枚で1000円」キャンペーンは、は2008年1月14日までとのこと。<br />
欲しい廉価盤DVDが3枚ある人はお早めに。<br />
ちなみに、ちょっとだけ廉価盤じゃないDVDもあったりする（例：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EXZJ0Y?ie=UTF8&tag=clubgalaxy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000EXZJ0Y">シン・シティ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&l=as2&o=9&a=B000EXZJ0Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />）。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>耳栓型イヤフォンATH-CK31</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=703555" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=703555</id><issued>2007-08-19T18:52:11+09:00</issued><modified>2007-08-19T12:00:00Z</modified><created>2007-08-19T09:52:11Z</created><summary>以前，本ブログでも紹介したことのあるATH-CK5の右のコードが断線してしまった。
そこで，暫定的に，携帯電話に付いてきた密閉型でないイヤフォンを使ってみたところ，音はいいのだが，いかんせん地下鉄車内では，かなり音量を上げないとまともに音が聴き取れないことが...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前，<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=466431" target="_blank">本ブログでも紹介したことのあるATH-CK5</a>の右のコードが断線してしまった。<br />
そこで，暫定的に，携帯電話に付いてきた密閉型でないイヤフォンを使ってみたところ，音はいいのだが，いかんせん地下鉄車内では，かなり音量を上げないとまともに音が聴き取れないことが判明。<br />
これでは，地下鉄通勤中に音楽を聴くためにイヤフォンを使っている身には役に立たないので，新たにイヤフォンを買うことにした（といっても，今年の６月ころの話）。<br />
<br />
同じATH-CK5を買うのも芸がないと思い，amazon.co.jpのレビューでも比較的評判の良いATH-CK31（コード長60cm。ATH-CK32は，これのコード長が1.2ｍのもの）を買ってみることにした。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000F6IMSG&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
オーディオテクニカでは，左右のイヤフォンコード長が違うもの（コードを首の後ろに回せるように左のコードが短くなっている）をU型と呼び，左右のコードの長さが同じものをY型と呼んでいるらしい（詳しくは，オーディオテクニカの<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/inner.html" target="_blank">こちらのページ</a>）。<br />
ATH-CK5はU型であり，通勤中，定期入れを胸ポケットに入れているKitanとしては，ATH-CK31が，コードを首の後ろに回しにくいY型であることに躊躇がないでもなかったが，その安さの魅力には勝てなかった。<br />
<br />
まず，ATH-CK5の使用感などについて。<br />
前に使っていたATH-CK5に付いていたループサポート（イヤフォンを耳から外しにくくするもの。たとえば<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ck51.html" target="_blank">こちらのページ</a>を参照）は，評判はあまり良くないが，Kitanは気に入っていた。<br />
ATH-CK31には，このループサポートがなく，最初はどこまでイヤフォンを耳に押し込んでいいかの感覚が分からず違和感があったが，使っているうちに慣れてきた。<br />
また，ATH-CK31は，コード長を調節できるスライダが付いていて，下記の写真のようにすれば，左側のコードだけを短くすることができる。<br />
余ったコードがややうざったい感じがするものの，Kitannは，こうしてU型イヤフォンと同様に，長い右側のコードを首の後ろに回して使っている。<br />
<br />
<img src="images/athck31_cord.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
次に，音について。<br />
これは，amazonのレビューなどを呼んでも分かるとおり，ATH-CK5に比べ，低音が格段に改善されている。<br />
エージングをしなくても，最初から低音が耳に響くのだ。<br />
もっとも，高音域のクリアさは犠牲になっているようで，中音域と高音域がやや混ざって聞こえるように感じられることがある。<br />
それでも，ATH-CK5と同様，ヴォーカルはよく聞こえるので，最初からMDに付いていたSONY製の耳栓型イヤフォンよりは好ましい。<br />
結果として，音作りの面で，ATH-CK5ほどの特色はなく，平凡になった印象はあるものの，普通に安心して使えるイヤフォンになっていると思う。<br />
<br />
最後に，付属品のポーチについて。<br />
これは早速無くしてしまったのだが，ATH-CK5についているものに比べるとサイズも大きく，生地もクッション性に優れていて，付属品にしてはなかなかの優れモノであった。<br />
かえすがえすも，すぐに無くしてしまったのが惜しまれる。]]></content></entry><entry><title>奇術師</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=684649" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=684649</id><issued>2007-06-15T20:57:53+09:00</issued><modified>2007-06-15T11:57:53Z</modified><created>2007-06-15T11:57:53Z</created><summary>クリストファー・プリースト著「奇術師」を読了。



これは，以前に本ブログでも触れた映画「プレステージ」の原作本である。
とはいえ，アンジャー（本書ではエンジャ）の溺死は，「プレステージ」のオリジナルである。
他方，アンジャーの○○がボーデンを○○しよう...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>読書</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[クリストファー・プリースト著「奇術師」を読了。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4150203571&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
これは，以前に<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=679726" target="_blank">本ブログでも触れた映画「プレステージ」</a>の原作本である。<br />
とはいえ，アンジャー（本書ではエンジャ）の溺死は，「プレステージ」のオリジナルである。<br />
他方，アンジャーの○○がボーデンを○○しようとするところは，「プレステージ」にはない。<br />
また，「プレステージ」では，アンジャーとボーデンが，互いの手記を読む形式になっていたが，本書では，両家の子孫が手記を読み，最終的にアンジャーの瞬間移動マジックの秘密を探り出すという趣向になっている。<br />
そういうわけで，ラストも異なっている。<br />
<br />
こういう細かい違いはあるものの，「プレステージ」の主要なエピソードは，ほぼ本書の中にある。<br />
したがって，すでにオチを知った上で読むことになり，やはり面白さは半減する。<br />
本書を先に読んでいれば，本書を楽しむことはできたであろうが，映画の面白さは半減していたであろうから，難しいところである。<br />
また，「語り」によって読者を騙すという趣向は共通しており，クリストファー・ノーラン監督は，うまく本書の本質を映像化したといえるのではないだろうか。<br />
<br />
なお，本書は，2004年の「このミス」では10位になっていたようである（<a href="http://dvd.or.tv/Bookstore_Konomisu.html" target="_blank">こちらのサイト</a>の2005年版のところを参照）。<br />
]]></content></entry><entry><title>Ｓシリーズ民法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=682782" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=682782</id><issued>2007-06-09T18:06:53+09:00</issued><modified>2007-06-09T09:38:52Z</modified><created>2007-06-09T09:06:53Z</created><summary>司法修習を修了したと認められるには，「２回試験」と呼ばれる卒業試験に合格しなければならない。
以前は，よほどのことがない限り落ちない試験と言われていたが，近年不合格者が増加傾向にある。
増加したのは，司法試験合格者を増やしたため，修習生の質が低下したか...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>法律・法務・司法試験</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[司法修習を修了したと認められるには，「２回試験」と呼ばれる卒業試験に合格しなければならない。<br />
以前は，よほどのことがない限り落ちない試験と言われていたが，近年不合格者が増加傾向にある。<br />
増加したのは，司法試験合格者を増やしたため，修習生の質が低下したからだというのが通説になっている（しかし，必ずしも劣等生が落ちているわけではないという話も聞くので，通説がどこまで真実かはわかならい）。<br />
そして遂に昨年，100人以上の不合格者が出てしまった。<br />
今や油断のならない試験であることは間違いないだろう。<br />
なお，上で「不合格者」といっているのは，大半は「留保者」であるというのが正しく，留保者は追試を受験することにより，ほとんど合格している。<br />
とはいえ，追試で合格しても卒業の時期が後ろにズレこんでしまい，弁護士としては出遅れるという問題がある。<br />
さらに，今年からは追試がなくなってしまい，次に行われる２回試験まで待たなければならないという制度に変更された。<br />
<br />
この２回試験で得点を上げるには，実体法の勉強が役に立つというのは有名な話である。<br />
そこで，民事系科目（民事裁判，民事弁護）の試験対策として，民法を勉強し直そうと思い立った。<br />
しかし，我妻栄（故人）の民法講義は古いし，民法のことをひと通り学習するのに使うには，大部にすぎる。<br />
受験時代にお世話になった松坂佐一（故人）の教科書は，コンパクトではあるが，やや古くて最近の立法動向について自ら補充することが必要だ。<br />
やはり受験時代に２回くらい読んだ内田貴の教科書は，従来と異なる体系で叙述していることや，事例中心の解説であることなどから，法律要件・効果を民法典の体系に従って整序することにより，要件事実の理解を深めるという目的には向いていない。<br />
また，財産編は３冊だけとはいえ，割に分量があり，通読するには時間がかかりすぎる。<br />
さらに，新しい版を購入するとなると，それなりの財力も必要であり，その辺りもネックになった。<br />
そこで，伝統的な叙述順序に従っている教科書で，安くてコンパクト，かつ網羅的なものとして，Ｓシリーズに白羽の矢が立ったというわけである。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4641159114&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
↑<em>まずは総則から。なお，現時点での最新版はいずれも2005年4月刊。</em><br />
<br />
民法でＳシリーズを使うのは初めてであるが，修習生が民法を復習するのに向いていると思う。<br />
すでに述べた叙述順序・叙述スタイルの点でもそうであるし，こまめに改訂がなされており，最新の情報が記載されていると信頼できることや（ただし，民法の法人部分の改正には現在のところ未対応），手早く読めるコンパクトさも魅力である（学説の対立などは飛ばし読みすればよい）。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4641159122&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
↑<em>第２巻には，担保物権編を含む。執行法の引用が豊富。</em><br />
<br />
たしかに，厚い基本書に比べれば，網羅性に劣る点があるのは否めないが，研修所レベルでは十分な量であり，穴はないといってよいだろう。<br />
担保物権のところを読むと，関連する民事執行法の条文も引用してあり，執行に関する知識の定着に役立つ面もある。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4641159130&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
↑<em>財産編では一番薄い債権総論。東京地裁の村田渉判事（「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E8%A6%81%E4%BB%B6%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E8%AB%9630%E8%AC%9B&tag=clubgalaxy-22&index=books-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">要件事実論30講</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の編著者の１人）によれば，後期修習までに債権総論・債権各論を中心に勉強しておくとよいとのこと。</em><br />
<br />
なお，判例も数多く引用しているが，事案・判旨の説明が薄いので，この点は判例集での補充が必要なところであろう。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4641159149&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
↑<em>契約総論・契約各論・事務管理・不当利得・不法行為がコンパクトにまとまった第４巻。</em><br />
<br />
「要件事実マニュアル」を座右に置いてＳシリーズを読むと，実体法上の法律要件に当てはまる法律事実と，要件事実として摘示することが必要な事実のズレに気づかされることが多い。<br />
そして，そのズレが生じる理由を自分なりに整理して考えてみるのは，結構楽しい勉強である。<br />
もっとも，その勉強に熱中しすぎて，それ以外の勉強（民事の手続面や，刑事系科目）が手薄にならないよう気を付けねば……と自戒している今日このごろである。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4324077541&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
↑<em>本ブログ右側部分の「ボツネタ」でもお馴染み，岡口判事の労作。</em><br />
]]></content></entry><entry><title>プレステージ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=679726" /><id>http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=679726</id><issued>2007-05-31T19:59:32+09:00</issued><modified>2007-06-01T13:14:39Z</modified><created>2007-05-31T10:59:32Z</created><summary>5月27日，映画「プレステージ」のプレミア試写会へ行く。
場所は中野サンプラザで，昼の1時30分に開演であった。


↑もらってきたチラシ

プレミア試写会ということで，ゲストが来ることは分かっていたのだが，期待が高まる中，登場したのはくまきりあさ美。
誰だ...</summary><author><name>Kitan</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[5月27日，映画「<a href="http://prestige.gyao.jp/" target="_blank">プレステージ</a>」のプレミア試写会へ行く。<br />
場所は中野サンプラザで，昼の1時30分に開演であった。<br />
<br />
<a href="images/prestige_flier.jpg" target="_blank"><img src="images/prestige_flier.jpg.100px.jpg" width="75" height="100" alt="prestige_flier" class="pict" /></a><br />
↑もらってきたチラシ<br />
<br />
<strong>プレミア</strong>試写会ということで，ゲストが来ることは分かっていたのだが，期待が高まる中，登場したのは<a href="http://www.horipro.co.jp/talent/PF049/" target="_blank"><strong>くまきりあさ美</strong></a>。<br />
<strong>誰だっけ？</strong><br />
聞き覚えはあるものの，すぐには顔が浮かんで来ず，実物を見てもやや遠いためにはっきり識別できない。<br />
と思ったら，夜に観たテレビ番組「<a href="http://www.fujitv.co.jp/yobiko/index2.html" target="_blank">熱血！　平成教育学院</a>」にゲストとして登場しており，どんな顔であるかはわかった。<br />
<br />
このくまきり嬢が，映画の中で実際にスカーレット・ヨハンソンが着用した<strong>コスチューム</strong>を着るという企画であった。<br />
さらにこれを着たまま<strong>マジック</strong>に挑戦。<br />
手品に関する映画ということで，マジシャンが登場するであろうとの予想は的中したが，無名の地味な<strong>おっさん</strong>，いや紳士が２人出てきて，消失マジックをやってくれた。<br />
この際，アジア最大級という稲妻発生装置（後述するニコラ・テスラの発明品で，劇中では，これより更に大がかりなものが登場する）が起動し，巨大音響と電光が舞台を盛り上げた（かもしれない）。<br />
<br />
前置きが長くなったが，肝心の映画についての記述を始めよう。<br />
監督はクリストファー・ノーラン。<br />
Kitanはこれまでに，同監督の作品である映画「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">フォロウィング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（１時間に満たない中編。レンタルDVDで鑑賞）「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">メメント</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（DVDを所有）「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">インソムニア</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（映画館で鑑賞）「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%BA&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">バットマンビギンズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（DVDを所有）を鑑賞しており，作品が公開されたり，DVD化されたりすると，気になる監督の１人である。<br />
今回は，偶然，「プレステージ」の試写会があることを知り，試写会に応募して外れ，あきらめ切れなくてヤフオクで試写状を競り落とし，観に行くことになったのである。<br />
なお，同監督は，現在，バットマンの続編を撮影中であるらしい（IMDBの<a href="http://www.imdb.com/title/tt0468569/" target="_blank">こちらのページ</a>を参照）。<br />
<br />
主演はヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール。<br />
ヒュー・ジャックマンは，つい最近，「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ソードフィッシュ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でお見かけしたばかり。<br />
シゲカヨ（本ブログの共同執筆者だが，最近記事の投稿がない）に言わせると，そのときに比べると「歳を取ったなあ」だそうである。<br />
それは，19世紀末の典型的なイギリス紳士の役を演じているからでは……。<br />
クリスチャン・ベールは，前出「バットマンビギンズ」はもとより，「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%AA%E5%A4%A7%E5%B0%89%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">コレリ大尉のマンドリン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」にも出ていたし，「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">アメリカン・サイコ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でのキレた演技も印象深い。<br />
まだ未見であるが，気になっているのは30キロも減量して撮影に臨んだという「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">マシニスト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」である。<br />
今回は，マジックに取り憑かれ，人生をマジックに捧げた「生まれながらのマジシャン」を演じている（劇中でマイケル・ケインが「彼はnatural masicianだ」と言うセリフがあったと記憶している）。<br />
<br />
共演者で目に付くのは，<br />
今や人気が絶頂に達した感のあるスカーレット・ヨハンソン（本ブログでは<a href="http://galaxy.codex.versus.jp/?eid=268351" target="_blank">「ゴーストワールド」の記事</a>で紹介済み），<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%BA&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">バットマンビギンズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」では執事，「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=clubgalaxy-22&index=dvd-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">サイダー・ハウス・ルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clubgalaxy-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」では孤児院の院長をやっていたマイケル・ケイン，<br />
実在の人物であるニコラ・テスラを演じたデビッド・ボウイ<br />
などである。<br />
<br />
ニコラ・テスラは，まさに開演待ちの間に読んでいた本の中に出てきた。<br />
その本は，ポール・オースター著「ムーン・パレス」。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=clubgalaxy-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4102451048&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
購入してから結構な年数が経っており，しかも読み始めてから２か月くらい経つのに，ちょうどこの日にニコラ・テスラに関する記述のある箇所を読むことになるとは，面白い偶然である。<br />
「ムーン・パレス」では，彼はある老人の回想の中に登場し，<br />
<em>世間じゃテスラについて実にいろんな憶測が飛び交った。来るべき世の予言者という感じでな，誰一人その魔力に逆らえなかった。（212頁）<br />
テスラはコロラド・スプリングスに行って，稲妻の球電現象を研究しようと山の中に研究所を建てた。……ある晩，夜遅くまで仕事をしていて，受信機のスイッチを切り忘れたことがあった。と，奇妙なノイズが機械から聞こえてきた。受信機の音か，ラジオ信号か，何だったのかは誰にもわからない。翌朝テスラは新聞記者たちに，これは宇宙空間に知的生物が存在する証しである，火星人が私にメッセージを送ってきたのである，と宣言した。（213頁）</em><br />
などと描写されている。<br />
エジソンとの直流・交流論争についてもこの本により予備知識が得られ，本作品の面白さを，より味わえたように思う。<br />
奇抜な発想の持ち主であったことから，近年では，オカルト雑誌などで似非科学界のスターとして扱われているそうだ（当人にとっては迷惑なことであろう）。<br />
その他，オウム真理教がニコラ・テスラの地震発生装置に食指を動かした等の興味深い事実もあり，彼については<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~ve3m-snd/" target="_blank">こちらのページ</a>に詳しい。<br />
劇中で，デビッド・ボウイは，生真面目な佇まいでありながら，どこか怪しい雰囲気を漂わせており，一種の奇人であったニコラ・テスラを好演している。<br />
<br />
クリストファー・ノーラン監督の映画は，映像の綺麗さと巧みな編集に特徴があり，本作品でもその腕はいかんなく発揮されている。<br />
映像的には，19世紀末のイギリス（ロンドン？）の街を見事に再現しており，作品の雰囲気をまとめている。<br />
編集に関しては，いつものノーラン作品と同様，フラッシュ・バックの挟み込みが多用され，これがまたうまい。<br />
フラッシュ・バックといえば，覚醒剤等の薬物を摂取したときに起こる症状の一つでもあり，関連性があるかは断定できないが，同監督は薬物中毒者の主観映像の再現能力に優れている。<br />
映画「バットマンビギンズ」で，登場人物が薬物を吸引した後の主観映像が，何度か挟み込まれるが，そのとき画面の歪み，画面上の一点に視点を引きつける印象的な画面作りには感心させられたものである。<br />
一言でいえば，短時間内に印象的な映像を挟み込む能力が高く，これは，時間軸をずらして観客にヒントを与えつつ幻惑するような映画を得意とするこの監督ならではの資質というべきかもしれない。<br />
<br />
時間軸のずらしは，かの有名な「メメント」（時間が遡行する！）で広く知られるようになったクリストファー・ノーラン監督の得意技である。<br />
「バットマンビギンズ」では，わかりやすいヒーロー物という作品の性格上，多用できないのは当然であるし，「インソムニア」は他人の脚本であったため，この手法を使えなかったのであるが，そのフラストレーションを晴らすかのように，本作品では縦横に用いられている（本作品でのずらし方は「フォロイング」に近い）。<br />
時間軸をずらす効果としては，<br />
(1)観客を幻惑し，トリックを仕掛けることができる<br />
(2)前に起こった出来事の真相を，もっとも効果的な時期に観客に分からせることができる<br />
などが考えられる。<br />
また，漫然と観ているだけでは話についていけなくなるので，自然と観客に緊張感を与えることができ，その気のある観客は映画に引き込まれていくことであろう。<br />
もっとも，これらの効果は，話の筋を分かりにくくすることと表裏の関係になるので，観客にどれくらいの情報を与え，ミスディレクションを仕掛けるかの塩梅は，難しいところである。<br />
この辺の分かりにくさの程度については，Kitanの感覚でいうと，クリストファー・ノーランのセンスはなかなか良いと思う。<br />
<br />
もう一つ付言すると，無駄なフィルムがほとんどないのが良い。<br />
それがスピード感につながるし，効果的に緊迫感のあるシーンを作ることができる。<br />
同じカットを２度使っているところも数カ所あるのに，無駄な繰り返しと思わせないのは，練られた脚本と編集の力であろうか。<br />
翻って日本の映画は，無駄にフィルムを残しすぎていると思わされることが多い。<br />
<br />
ストーリィについては，アンジャーとボーデン，２人のマジシャンによる壮絶な騙し合いであることを押さえておけば十分であり，事前にあまり知識を持たない方が楽しめると思われる。<br />
そもそも，本作品は，マジックと同じでストーリィ（＝タネ）よりもその見せ方が大事な映画だ。<br />
ただし，アンジャーが途中で右足を怪我することは知っておいた方がいいかもしれない。<br />
本作品の前半の方では，右足の怪我についての説明がないまま，アンジャーが正常に歩いたり右足を引きずって歩いたりするシーンが入り乱れているので，登場人物の特定を間違える可能性がある。<br />
<br />
ストーリィは予め知っておかない方がいい，とは言いつつも，賛否の論争を大いに惹起しそうなアンジャー（＝偉大なるダルトン）の瞬間移動のタネ明かしと，彼の溺死の真相については，どうしても触れておきたい。<br />
このオチについては，ウィリアム・ギブスンのある作品を想起した（本記事の末尾を反転させると，その作品のタイトルが現れるので，「プレステージ」を鑑賞済みで，かつ興味のある方は，ご覧いただきたい）。<br />
事前にかなりのヒントが与えられてはいるものの，ほとんどの観客にとって予想外のものであることは間違いないだろう。<br />
とはいえ，真相があれでは気持ちよく騙されたというのは難しく，アンフェアであるとの批判が出るのもやむを得ないところかもしれない。<br />
しかし，これもきっと，「タネを明かしてしまえば誰も見向きしない」（劇中におけるボーデンのセリフ）ことを理解した上での，監督の確信犯なのであろう。<br />
<br />
<font color="white">フューチャーマチック</font><br />
]]></content></entry></feed>